宮古市魚市場内の状況動画の画像サンプル

セリの時間前に帰港し急いで水揚げをし水揚げ後、デジカメ動画録画機能で動画を録画してみました。 宮古にはタコが水揚げされます。まだ、シーズンに入る前なので多くありませんが、漁師をする生活をするのならタコを獲らないと漁師ができません。
岩手県の約90%の船は、かご漁でタコを獲ります。禁漁期の毛がに以外、メインとしてタコを獲ります。 かごにはメバルも入ります。
三陸はるか沖には体長が1メートル以上もある魚が生息しています。重量が30キロ〜70キロもある巨大な海の主がいます。マタラはえ縄船が釣ります。海底の地形が物凄くつっとガッテいるところでしか生息しておらず、刺し網はぶち切れる・トロールは曳けない海底が続いているとある穴に生息していおり、その穴に仕掛けが落ちないと絶対に釣ることができません。 
巨大なのは滅多に釣れません。写真のはそんなに大きくないのです。約80センチありました。今、幻となってきているイシナギです。アイナメの巨大版で、かなりでかいです。
はえ縄・刺し網で獲れます。
活魚コーナーにはかごで捕獲した活きたのを水揚げします。 かごで獲れるポピュラーなカレイです。
ヒラメはかごでは獲れず、入りません。
セリが始まりました。こうして出荷されます。