つぼ取りかえ作業
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枝縄の下の部分とつぼを交差させて
枝縄の輪につぼを入れつなぎます。
枝縄とつぼをこのようにつなげます。
本土のケダに付ける作業です。
おっつびらさって潰れた・擦り切れたつぼをマギリで切り取ります。

そして新しくつぼをケダに付けます。
細い三本のケダがぐるぐると1本に巻いてありますので、ヨリの逆方向に曲げて1本だけにし、指を入れて空洞状態にします。
3本のうち1本にした空洞部分につぼを入れます。
つぼを入れたらまた同じように逆ヨリに曲げて空洞を作りそこにつぼを入れていきます。
3階指してつぼが完成しました。
海底ではかごが潮で飛び跳ねたり、ごろめがしたりして回転します。そうするとこの部分にもヨリがかかりねじ切れたりとしますがスナップで回転が
逆になったりとして負荷がかからないようになっています。

漁をしている時、かごを巻き上げるテいる時にもこの部分が擦れていないか・切れていないかを確認します。
擦れたり切れていたら沖で交換します。
本土のケダが擦れていたり切れていたりすればその部分を切って抜きます。

ケダの傷みもチェックし弱くなっていたりもすれば、マギリで切って両方をカツケます。
カツケている画像です。



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